MPEKTEMPEKTEMPEKTEMPEKMEPEPKEMEPMEPEKEK ふたりの住んでいる村は大変貧しく、その日暮らすのも大変でしたが、でも心の優しい人たちばかりでしたので、すぐにおなかのすいている子供のために持っているもので分けられるものをお爺さんたちにくれたのでした。 他們住的村子非常貧窮,每天的生活都很艱難。 但村裡的人心地善良,願意拿出自己僅有的食物給老爺爺,幫助這個餓肚子的孩子。 あかたろうはなんでも喜んでぱくぱく食べるので、それを目を細めて楽しそうに見ていたおじいさんとおばあさんは、ふとあることに気が付きました。どうやらあかたろうはご飯を一膳食べるとご飯一膳分大きくなるようなのです。 阿垢太郎開心地什麼都大口大口吃著,老爺爺和老奶奶高興地瞇著眼睛看著他吃,突然察覺到什麼。 他們注意到阿垢太郎吃了一碗飯,身體就會長大一碗飯的份量。 何日かして随分と大きくなったあかたろうはある日お爺さんにこういいました。 「じ様、おら金棒がほしい。金棒をくれろや。」 幾天後,阿垢太郎長大了不少。 有一天,他對老爺爺說:「爺爺,我想要一根金棒,給我吧。」 お爺さんとおばあさんは金棒など何にするのかと思いましたが、神さまに命を吹き込んでいただいたあかたろうです、きっとなにかわけがあるのだろうと、村の鍛冶屋へ行き、こうこうこういうわけで金棒を作ってくれないかと頼みました。 老爺爺和老奶奶不知道他要金棒做什麼,但想到阿垢太郎是被神注入生命的,肯定有他的道理。 於是,他們去了村裡的鐵匠鋪,請求鐵匠幫忙做一根金棒。 すると鍛冶屋は、事の次第を知っていましたし、お爺さんたちと同じ考えだったので、自分から金棒を作って、あかたろうに渡してくれました。 鐵匠聽了事情的來龍去脈,想法跟老爺爺他們相同,便自己製作了一根金棒給阿垢太郎。 それからあかたろうはお爺さんとおばあさん、村の人たちに別れを告げて、おばあさんのこしらえてくれた赤いちゃんちゃんこを着て、一人で金棒を肩に担いで村を出て行きました。 阿垢太郎告別了老爺爺、老奶奶和村民,穿上老奶奶做的紅色無袖羽織,扛著金棒獨自離開了村子。